SDGsについて

SDGsとは

sdg_icon_18_ja SDGsとは、

Sustainable Development Goals

(持続可能な開発目標)の略称です。

SDGsは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。

SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものです。

※ 参考リンク 国連・持続可能な開発のための2030アジェンダ

光のページェントとしての取り組み

光のページェントとしても、この目標に賛同し、実現可能なものから取り組んでいきたいと考えております。現在の状況で取り組めそうなものは以下の7ゴール・7ターゲットと考えております。

sdg_icon_04_ja

4.質の高い教育をみんなに

すべての人々に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する

4.7
2030年までに.持続可能な開発と持続可能なライフスタイル、人権、ジェンダー平等、平和と非暴力の文化、グローバル市民、および文化的多様性と文化が持続可能な開発にもたらす貢献の理解などの教育を通じて、すべての学習者が持続可能な開発を推進するための知識とスキルを獲得するようにする。

 笹口小学校6年生の総合学習(光のページェントへの取り組み)に支援・協力を行う。

sdg_icon_05_ja

5.ジェンダー平等を実現しよう

ジェンダーの平等を達成し、すべての女性と女児のエンパワーメントを図る

5.5
政治、経済、公共分野でのあらゆるレベルの意思決定において、完全かつ効果的な女性の参加および平等なリーダーシップの機会を確保する。

『光のページェント実行委員会』は性別に関係なく参加でき、意思決定は実行委員参加の会議により行われる。

sdg_icon_07_ja 7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに

すべての人々に手ごろで信頼でき、持続可能かつ近代的なエネルギーへのアクセスを確保する

7.2
2030年までに、世界のエネルギーミックスにおける再生可能エネルギーの割合を大幅に拡大させる。

イルミネーションで使用する電力の一部をグリーン電力(風力)にする、カーボンオフセット制度を利用し、イルミネーション点灯により発生する二酸化炭素を新潟の森で吸収してもらう(トキの森クレジット)など、クリーンエネルギー技術の発展や環境保護に協力する。

sdg_icon_08_ja

8.働きがいも経済成長も

すべての人のための持続的、包摂的かつ持続可能な経済成長、生産的な完全雇用およびディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)を推進する

8.9
2030年までに、雇用創出、地元の文化・産品の販促につながる持続可能な観光業を促進するための政策を立案し実施する。

点灯式イベントにおいて、地元の小学生、ダンスチームやコーラス等の発表の場を提供する。

けやきを飾るイルミネーションで使用するLED電球の製造を福祉作業所に依頼する。

 

sdg_icon_11_ja

11.住み続けられるまちづくりを

都市と人間の居住地を包摂的、安全、強靭かつ持続可能にする

11.7
2030年までに、女性・子ども、高齢者および障害者を含め、人々に安全で包摂的かつ利用が容易な緑地や公共スペースへの普遍的アクセスを提供する。

イルミネーション点灯により冬の夜道を明るく照らし、安全な住みよい街づくりに寄与する。

sdg_icon_12_ja

12.つくる責任 つかう責任

持続可能な消費と生産のパターンを確保する

12.5
2030年までに、予防、削減、リサイクル、および再利用(リユース)により廃棄物の排出量を大幅に削減する。

点灯式における飲食提供にリユース食器を使用する。

sdg_icon_17_ja

17.パートナーシップで目標を達成しよう

持続可能な開発に向けて実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する

17.17
さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

民間だけ・行政だけ、大人だけ、子どもだけ、ハンディキャップの有無などにかかわらず、さまざまな立場の皆さんが「けやきのイルミネーション」の下に集まり、新潟市の活性化を図る。