2015シーズンのアンケート集計結果

2015年シーズンの協賛申込書にアンケート欄を加え、点灯期間や消灯時刻など、光のページェントに関するご意見を賜りました。その結果をまとめ発表いたします。

lighting

 

●電球数を増やして欲しい。明るくしてほしい。

毎年少しずつですが、点灯区間を広げる又は、けやき1本当たりのLED数を増やしています。

●点灯以前に「ケヤキ」そのものの美観~整枝~育成~保守にもこの協賛金の一部を運用してほしい。

確かに、「ケヤキ」がないと光のページェントは成り立ちません。私たちからも新潟市にお願いしたいと思います。

●単色でつまらない。ピンク、赤、青などを入れたり、LEDで作った飾りをつけたりしてみんなが見てくれるイベントにしたほうがいい。

 NIIGATA光のページェントは、「薄暗くて寂しい新潟の冬。けやき通りを明るく温かい通りにしよう!」という想いで「電球」から始まりました。そしてLEDにした今も”温もり”を感じてもらえる電球色にしています。

とはいえ、ご指摘のように「みんなが見てくれるイベント」でなければいけないと思いますし、他の色を取り込むことで電球色が際立つなど良い点もあります。現在は笹口小学校生徒の意見を取り入れて、2013年からLEXNとPLAKAの間のけやきに青・緑・ピンクのイルミネーションを取り付けていますが、他区間に関しては今後に向けて検討していきます。

●天神側が寂しい

現在、けやきの成長具合や枝の本数に合わせてLEDを設置しています。今後は電球数を検討しながら設置していきます。

●趣意書がマンネリ化していて工夫がない。

皆様から「NIIGATA光のページェント」に対して、より理解を深めていただけるように工夫していきます。

●点灯期間は1月10日くらいまでにしてほしい。あまり長すぎると特別感がない。バレンタインデーは特別な日としてイベント的に点灯したほうがいい。

点灯期間は皆様のご意見を聞きながら決めていきたいと思います。今年も、バレンタインデーが最終日になりますので、特別なイベントを考えていきたいと思います。

●電気代を節約して特別なイベントの費用として協賛金を効果的に使ってほしい。

電気代は、主に点灯期間によって変わるのですが、皆様の意見を参考にしつつ、これからも点灯期間を検討していきます。同時に、特別なイベントの実施も考えていきたいと思います。

●金曜日は仕事で点灯式を見れないので、土曜日に点灯式をやってほしい。

点灯式は、学校、企業、地域住人など大勢のボランティアの方々に手伝ってもらい実施しています。その方たちが集まれる曜日ということで、金曜日に点灯式を設定しています。平日にご覧いただけない方に向け、週末イベントも検討したいと思います。